概要
中1数学では、数や数量を文字で表すことから学びます。
文字を使うと、文章題の内容を理解して計算や分析が簡単になります。
ポイント
・数や数量をx , y , n などの文字で表す
・同じ文字は同じ数量を表す
例:リンゴの個数をaと置いたら、その問題では何度リンゴが出てきたとしても、aを用いて表す。
・文章題を文字式に直すことで計算できる
文字式で表すとは
・リンゴの個数をa、みかんの個数をbとしたときの合計の個数
→ a + b
・文章を文字に置き換えることで、難しい問題にも対応できるようになる
文字式を使って数量を表す例
「ある数に5を足す」→
「ある数の3倍」→
例題
・「ある数xに7を足す」を文字式にすると?
→
・「ある数の2倍から3を引く」を文字式にすると?
→ →
・「150円のジュースx本と100円のお菓子y個」の合計金額を文字式にすると?
→ →
まとめ
・文字式は数や数量を文字で表す方法
・文章題から文字式を作る練習が大事

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