概要
文章問題では、書かれている内容を文字式に直す力が必要です。
ルールを知っていても、文章から式にするのが苦手な人は多いです。
コツを解説しますので、初めてこの単元に差し掛かった人も、先の勉強でつまづいてしまった人も、スムーズに文章問題を解けるようになりましょう。
ポイント
・「何を文字にするか」を決定する
・文章をそのまま式にする
・合計、差、倍どのパターンなのかを整理する
よくあるパターン
・合計(~と~の合計)
→ x + y
・差(~より〇大きい)
→ x + 〇
・差(~より〇小さい)
→ x – 〇
・倍(~の〇倍、~円のものが〇本)
→ 〇x
文章題を文字式にする例
「ある数に4を足す」
→ x + 4
「ある数の5倍」
→ 5x
「ある数より3小さい数」
→ x − 3
例題
例題
・「ある数に8を足す」を文字式にすると?
→ x + 8
・「ある数の4倍から5を引く」を文字式にすると?
→ 4x − 5
・「x円のジュースを2本と、150円のお菓子を3個」の合計金額は?
→ 2x + 450
まとめ
・文章問題は文字式に直すことが大切
・パターンをそのまま覚えると解きやすくなる
・「そのまま式にする」ことを意識する

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